運用監視・保守の構成は、監視データをどのように運用アクションにつなげるか、既存運用をどこまで変更するか、運用負担をどこまで受け持つかで判断する必要があります。 ここでは、監視データを通知、分析、自動対応につなげる設計と、既存運用の変更度合いで分類した構成パターンを整理します。
- 監視データを集めたあと、可視化、通知、分析、判断、自動対応までつなげる場合は、監視データを通知・分析・自動対応につなげる を参照してください。
- 既存運用の変更度合いから大枠を選ぶ場合は、既存運用の変更度合いで選ぶパターン を参照してください。
監視データを通知・分析・自動対応につなげる
監視データを可視化、メール、Slack、Webhook や外部 API 通知、分析、判断、自動対応につなげる設計順序と、SORACOM Harvest Data、SORACOM Lagoon 3、SORACOM Query、SORACOM Flux の役割分担を整理するページ
既存運用の変更度合いで選ぶパターン
既存運用の変更度合いで構成を選ぶ
