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IoT SIM のステータスを変更する / 解約する

IoT SIM のステータスを変更することで通信を停止 / 再開したり、サブスクリプションによっては一定期間利用しない場合に基本料金を節約したりできます。

ステータスを「休止中 (inactive)」に変更するだけではデバイスの消費電力を抑えられません

IoT SIM のステータスを「休止中 (inactive)」に設定すると、セッション作成はできなくなります。しかし、デバイスの実装によっては、セッション作成のリトライを繰り返してしまい、電力を消費する場合があります。

デバイスの消費電力を抑えるには、デバイスの再接続処理を以下のように実装してください。

  • セッション確立要求が失敗した際のリトライ間隔を長く取る。

    Exponential Backoff 等のアルゴリズムを利用することも検討してください。

  • セッション確立要求が一定回数連続で失敗したときは、リトライを停止する。その後、何らかの操作を行ったときに、リトライを再開する。

    たとえば、SMS 対応の IoT SIM の場合は、SMS を受信したことをトリガーにリトライを再開する方法が考えられます。

IoT SIM のステータス

IoT SIM では、6 種類のステータスを定義しています。

ステータス説明データ送受信可否SMS 送受信可否
準備完了 (ready)
  • 入手した IoT SIM を SORACOM ユーザーコンソールに登録した状態です。
  • 通信が行われると自動的に「使用中 (active)」に切り替わります。
✓ (*1)
使用中 (active)IoT SIM を使用できる状態です。
休止中 (inactive)一時的にデバイスからのデータ通信を禁止した状態です。(*2)-
利用開始待ち (standby) (*3)
  • 基本料金を抑えるための状態です。
  • 通信が行われると自動的に「使用中 (active)」に切り替わります。
利用中断中 (suspended) (*3)
  • IoT SIM を長期間利用する予定がない場合のための状態です。(*4)
  • ほとんどのサブスクリプションで基本料金を抑えることができます。
  • 使用を再開するには、ステータスを「使用中 (active)」または「利用開始待ち (standby)」にしてから、デバイスを再起動してください。
-- (*5)
解約済み (terminated)
  • IoT SIM を解約した状態です。
  • 解約直後は SORACOM ユーザーコンソールに表示されていますが、一定期間経過後 (期間は非公開) に削除されます。
--

✓: 利用できる。-: 利用できない。

  • (*1) plan-K2 K2-300MB の場合は、「準備完了 (ready)」では SMS を送受信できません。
  • (*2) デバイスからのセッション作成には失敗しますが、デバイス側の実装によっては、セッション作成のリトライを繰り返してしまいます。詳しくは、データ通信を禁止するステータスに変更してもデバイスの消費電力は抑えられません を参照してください。
  • (*3) サブスクリプションによっては、このステータスは利用できません。
  • (*4) デバイスからのセッション作成において、リトライを禁止するよう応答します。一般的なデバイスはセッション作成のリトライをしなくなります。
  • (*5) SMS の送受信は、契約約款で禁止されています。

サブスクリプションごとに利用できるステータス

利用できるステータスは、サブスクリプションによって異なります。

アクティブな IoT SIM 100 枚までの IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan01s) IoT SIM のステータス (plan01s)

  • (*1) 1 年を経過するごとに、更新料が発生します。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「SORACOM IoT SIM のご利用料金」の plan01s タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan01s - Low Data Volume) IoT SIM のステータス (plan01s - Low Data Volume)

  • (*1) 1 年を経過するごとに、更新料が発生します。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「SORACOM IoT SIM のご利用料金」の plan01s - Low Data Volume タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (planX3) IoT SIM のステータス (planX3)

  • (*1) 1 年を経過するごとに、更新料が発生します。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「SORACOM IoT SIM のご利用料金」の planX3 X3-5MB タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (planP1) IoT SIM のステータス (planP1)

  • (*1) 1 年を経過するごとに、更新料が発生します。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「SORACOM IoT SIM のご利用料金」の planP1 タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

データ通信 / SMS の IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-D D-300MB) IoT SIM のステータス (plan-D D-300MB)

  • (*1) 最大 2 か月無料です。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、ご利用料金 - 特定地域向け IoT SIM (plan-D D-300MB) を参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

データ通信 / SMS の IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-D バンドルなし) IoT SIM のステータス (plan-D バンドルなし)

データ通信 / SMS の IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-K2 K2-300MB) IoT SIM のステータス (plan-K2 K2-300MB)

  • (*1) 最大 2 か月無料です。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「ご利用料金 - 特定地域向け IoT SIM」の plan-K2 K2-300MB タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

DU-10GB の IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-DU) IoT SIM のステータス (plan-DU)

  • (*1) 最大 2 か月無料です。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、ご利用料金 - 特定地域向け IoT SIM (plan-DU) タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

アクティブな IoT SIM 100 枚までの IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-KM1) IoT SIM のステータス (plan-KM1)

  • (*1) 1 年を経過するごとに、契約更新料が発生します。
  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、特定地域向け IoT SIM (plan-KM1) を参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。

IoT SIM 1 枚あたりの料金:

IoT SIM のステータス (plan-K) IoT SIM のステータス (plan-K)

  • ステータスの違いを分かりやすくするために、代表的な料金を抜粋して図示しています。料金の詳細については、「ご利用料金 - 特定地域向け IoT SIM」の plan-K タブを参照してください。
  • 図示されている矢印以外のステータス変更も可能です。
サブスクリプションのステータスは IoT SIM のステータスとは異なります
バーチャル SIM/Subscriber のステータス
バーチャル SIM/Subscriber のステータスは、「使用中 (active)」および「解約済み (terminated)」のみです。
IoT SIM のステータスが自動的に変更されることがあります
  • 「準備完了 (ready)」または「利用開始待ち (standby)」の IoT SIM は、ネットワーク登録の前後で自動的に「使用中 (active)」に変更されます。「使用中 (active)」に変更されると、サブスクリプションによっては基本料金が変わったり、手数料が発生したりします。なお、データ通信が終了しても自動的に元のステータスには戻りません。
  • イベントハンドラーの設定や、有効期限の設定によっては、IoT SIM のステータスが自動的に変更されることがあります。詳しくは、以下のページを参照してください。

IoT SIM のステータスを確認する

SIM 管理画面で、IoT SIM のステータスを確認できます。

メタデータサービスでも IoT SIM のステータスを確認できます

IoT SIM を利用するデバイスで以下のコマンドを実行すると、IoT SIM のステータスを確認できます。詳しくは、メタデータの読み取り例: IoT SIM の情報を取得する を参照してください。

$ curl -s http://metadata.soracom.io/v1/subscriber
  1. ユーザーコンソール にログインし、ステータスを確認する IoT SIM にあわせてカバレッジタイプを変更します。

    たとえば、plan01s の IoT SIM のステータスを確認する場合は、グローバルカバレッジの表示に変更します。詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。

  2. [メニュー][SIM 管理] の順にクリックします。

    SIM 管理画面が表示されます。

  3. SIM 管理画面の [状態] の表示を確認します。

IoT SIM のステータスを変更する

新しい SIM 管理画面を使用してください

特に セカンダリサブスクライバー を利用する場合は、サブスクリプションコンテナに対応した新しい SIM 管理画面 を使用してください。従来の SIM 管理画面 では、利用できない機能があります。

  • 「準備完了 (ready)」からほかのステータスに変更した IoT SIM を、「準備完了 (ready)」に戻すことはできません。
  • 「解約済み (terminated)」に変更した IoT SIM を、ほかのステータスに変更することはできません。
  • 「利用中断中 (suspended)」から、「使用中 (active)」、「休止中 (inactive)」、「利用開始待ち (standby)」のいずれかに変更した場合は、デバイスの通信モジュールを再起動してください。
  1. ユーザーコンソール にログインし、ステータスを変更する IoT SIM にあわせてカバレッジタイプを変更します。

    たとえば、plan01s の IoT SIM のステータスを変更する場合は、グローバルカバレッジの表示に変更します。詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。

  2. [メニュー][SIM 管理] の順にクリックします。

    SIM 管理画面が表示されます。

  3. ステータスを変更する IoT SIM にチェックを入れ、[操作] をクリックして、以下のいずれかをクリックします。

    項目説明
    [使用開始]「使用中 (active)」に変更します。「利用中断中 (suspended)」から「使用中 (active)」に変更したときは、通信モジュールを再起動してください。
    [休止]「休止中 (inactive)」に変更します。
    [利用開始待ちに変更]「利用開始待ち (standby)」に変更します。
    [利用中断]「利用中断中 (suspended)」に変更します。
    [解約]「解約済み (terminated)」に変更します。これ以降の手順は、ほかの項目と異なります。詳しくは、IoT SIM を解約する を参照してください。

    確認画面が表示されます。

  4. 表示された説明をよく読み、[使用開始する] をクリックします。

    なお、手順 3 でクリックした項目にあわせてボタンの表示は変わります。

    IoT SIM のステータスが変更されます。

IoT SIM を解約する

解約した IoT SIM は再利用できません
  • 一時的に利用しない期間の基本料金を節約するには、「利用開始待ち (standby)」または「利用中断中 (suspended)」の利用を検討してください。サブスクリプションによっては、基本料金が変わる場合があります。サブスクリプションで利用できるステータスについては、IoT SIM のステータス を参照してください。
  • 解約した IoT SIM は、すぐに通信できなくなります。また、解約した IoT SIM は、ほかのステータスに変更することはできません。再利用する予定がある場合は、解約しないでください。
S+ Camera シリーズを解約する場合は IoT SIM 単体で解約しないでください

S+ Camera シリーズ を解約する操作については、エッジコンピューターを削除する (解約する) を参照してください。

IoT SIM はいつでも解約できます

違約金 / 手数料は発生しません。なお、IoT SIM 解約作業日以降の費用は発生しませんが、請求は 月末締め / 翌月払い となるため、解約日までの請求が翌月に発生します。

日時を指定して解約することもできます

IoT SIM に有効期限を設定し、アクションとして [解約] を指定すると、有効期限が過ぎたときに自動的に IoT SIM を解約できます。詳しくは、IoT SIM の有効期限とアクションを設定する を参照してください。

  1. ユーザーコンソール にログインし、解約する IoT SIM にあわせてカバレッジタイプを変更します。

    たとえば、plan01s の IoT SIM を解約する場合は、グローバルカバレッジの表示に変更します。詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。

  2. [メニュー][SIM 管理] の順にクリックします。

    SIM 管理画面が表示されます。

  3. 解約する IoT SIM にチェックを入れ、[操作][解約] の順にクリックします。

    SIM 解約画面が表示されます。

  4. IoT SIM の解約プロテクションが ON の場合は、[解約プロテクション] を OFF に設定して、[解約する] をクリックします。

    IoT SIM が解約され、[状態] に「解約済み」と表示されます。解約直後は SORACOM ユーザーコンソールに表示されていますが、一定期間経過後 (期間は非公開) に削除されます。

    解約プロテクションを解除すると、[解約プロテクション] は表示されません。解約プロテクションを解除する手順について詳しくは、解約プロテクションを解除 / 設定する を参照してください。

  5. 特定地域向け IoT SIM を解約した場合は、解約した IoT SIM を返却します。

    特定地域向け IoT SIM では、SORACOM Air サービス契約約款 に基づき、解約した IoT SIM の返却をお願いしています。詳しくは、FAQ: SIM カードの返却方法を教えてください を参照してください。

    SORACOM IoT SIM を解約した場合は返却する必要はありません
    SORACOM IoT SIM では、Terms and Conditions に基づき、解約した IoT SIM を返却する必要はありません。

解約プロテクションを解除 / 設定する

解約プロテクションは、SORACOM CLI や SORACOM API で IoT SIM を解約できないようにするためのオプションです。また、ON に設定されていると、SIM 解約画面 (上記の手順 4) に [解約プロテクション] が表示されます。解約プロテクションは、IoT SIM ごとに設定できます。デフォルトは ON です。

新しい SIM 管理画面を使用してください

特に セカンダリサブスクライバー を利用する場合は、サブスクリプションコンテナに対応した新しい SIM 管理画面 を使用してください。従来の SIM 管理画面 では、利用できない機能があります。

予期しない解約を防ぐために、解約する予定がない IoT SIM の解約プロテクションを ON にしておくことを推奨します。ただし、IoT SIM の有効期限とアクションを設定する[解約] に設定後、解約プロテクションを ON に戻しても、有効期限が過ぎた瞬間に解約されます。

  1. ユーザーコンソール にログインし、解約プロテクションを解除する IoT SIM にあわせてカバレッジタイプを変更します。

    たとえば、plan01s の IoT SIM の解約プロテクションを解除する場合は、グローバルカバレッジの表示に変更します。詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。

  2. [メニュー][SIM 管理] の順にクリックします。

    SIM 管理画面が表示されます。

  3. 解約する IoT SIM にチェックを入れ、[操作][解約プロテクション変更] の順にクリックします。

    確認画面が表示されます。

  4. [解約プロテクション] を OFF / ON に設定して、[変更を保存] をクリックします。

SORACOM CLI / SORACOM API の場合

SORACOM CLI または SORACOM API を利用しても、IoT SIM のステータスを変更できます。

  • SORACOM CLI を利用するには、あらかじめ SORACOM CLI をインストールし、認証情報を保存してください。詳しくは、SORACOM CLI をインストールする を参照してください。
  • SIM ID は、soracom sims list (Sim:listSims API) で取得できます。

ステータスを確認する

soracom sims get (Sim:getSim API) を使用します。

$ soracom sims get --sim-id {sim_id}

ステータス以外にも、以下のような情報を取得できます。

  • capabilities.data: データ通信対応
  • capabilities.sms: SMS 対応
  • sessionStatus.online: セッション状態 (true: オンライン、false: オフライン)

使用中 (active) に変更する

soracom sims activate (Sim:activateSim API) を使用します。

$ soracom sims activate --sim-id {sim_id}

休止中 (inactive) に変更する

soracom sims deactivate (Sim:deactivateSim API) を使用します。

$ soracom sims deactivate --sim-id {sim_id}

利用開始待ち (standby) に変更する

soracom sims set-to-standby (Sim:setSimToStandby API) を使用します。

$ soracom sims set-to-standby --sim-id {sim_id}

利用中断中 (suspended) に変更する

soracom sims suspend (Sim:suspendSim API) を使用します。

$ soracom sims suspend --sim-id {sim_id}

解約する

  1. soracom sims enable-termination (Sim:enableSimTermination API) を使用して解約プロテクションを解除します。

    $ soracom sims enable-termination --sim-id {sim_id}
    
  2. soracom sims terminate (Sim:terminateSim API) を使用して解約します。

    $ soracom sims terminate --sim-id {sim_id}
    

解約プロテクションを解除する (解約できるようにする)

soracom sims enable-termination (Sim:enableSimTermination API) を使用します。

$ soracom sims enable-termination --sim-id {sim_id}

解約プロテクションを設定する (解約できないようにする)

soracom sims disable-termination (Sim:disableSimTermination API) を使用します。

$ soracom sims disable-termination --sim-id {sim_id}

ステータスを確認する

Sim:getSim API を使用します。

$ curl -v -X GET https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id} \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

ステータス以外にも、以下のような情報を取得できます。

  • capabilities.data: データ通信対応
  • capabilities.sms: SMS 対応
  • sessionStatus.online: セッション状態 (true: オンライン、false: オフライン)

使用中 (active) に変更する

Sim:activateSim API を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/activate \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

休止中 (inactive) に変更する

Sim:deactivateSim API を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/deactivate \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

利用開始待ち (standby) に変更する

Sim:setSimToStandby API を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/set_to_standby \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

利用中断中 (suspended) に変更する

Sim:suspendSim API を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/suspend \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

解約する

  1. Sim:enableSimTermination API を使用して解約プロテクションを解除します。

    $ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/enable_termination \
    -H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
    -H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"
    
  2. Sim:terminateSim API を使用して解約します。

    $ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/terminate \
    -H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
    -H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"
    

解約プロテクションを解除する (解約できるようにする)

soracom sims enable-termination (Sim:enableSimTermination API) を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/enable_termination \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"

解約プロテクションを設定する (解約できないようにする)

soracom sims disable-termination (Sim:disableSimTermination API) を使用します。

$ curl -v -X POST https://api.soracom.io/v1/sims/{sim_id}/disable_termination \
-H "X-Soracom-API-Key: $X_SORACOM_API_KEY" \
-H "X-Soracom-Token: $X_SORACOM_TOKEN"