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登録項目リファレンス

API トークン認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「API トークン認証情報」を選択する。
[API トークン] *認証済みユーザーを識別するための文字列である API トークンを入力する。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Azure Functions を呼び出し Microsoft Teams へ通知する で、SORACOM Funk での設定例を参照してください。

AWS 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「AWS 認証情報」を選択する。
[AWS Access Key ID] *プログラムから AWS へのリクエストに署名するために使用される AWS Access Key ID を入力する。
[AWS Secret Access Key] *AWS Access Key ID のキーペアである AWS Secret Access Key を入力する。

登録した認証情報の利用例は、SORACOM Funnel の Kinesis Firehose アダプターを使用してクラウドにデータを収集する(コンソール版) で、SORACOM Funnel での設定例を参照してください。

AWS IAM ロール認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「AWS IAM ロール認証情報」を選択する。
[ロール ARN] *ロール ARN を入力する。
[外部 ID] *外部 ID を入力する。外部 ID とは AWS のアカウントの IAM ロールを他のアカウントから AssumeRole する際に指定できるキーです。詳細は AWS のサイトを 確認 ください。

Azure 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「Azure 認証情報」を選択する。
[Policy name] *Azure の処理に適した Policy name を入力する。
[Key] *Policy name に対応するキーペアである Key (Private Key) を入力する。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Azure Event Hubs アダプターを使用する で、SORACOM Funnel での設定例を参照してください。

Azure IoT 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *デバイス ID を入力します。
[概要]認証情報の概要を入力します。
[種別] *「Azure IoT 認証情報」を選択します。
[ACCESS POLICY NAME]共有アクセスポリシーを利用する場合は、共有アクセスポリシー名を入力します。
[SHARED ACCESS KEY] *共有アクセスポリシーのプライマリキーまたはセカンダリキーを入力します。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Azure IoT Hub と接続する で、SORACOM Beam での設定例を参照してください。

Google Cloud IoT Core 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「Google Cloud IoT Core 認証情報」を選択する。
[Project ID] *Project ID を入力する。Google Cloud Console より 確認 してください。
[Region] *asia-east1 など、レジストリの Region を入力します。
[Registry ID] *デバイス作成時に指定した Registry ID を入力する。
[Device ID] *デバイス作成時に指定した Device ID を入力する。
[Algorithm] *デバイス作成時に指定した Algorithm を入力する。
[Private Key] *デバイス作成時に指定した Private Key を入力する。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Google IoT Core と接続する で、SORACOM Beam での設定例を参照してください。

Google Service Account (JSON)

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「Google Service Account (JSON)」を選択する。
[Credentials] *Google サービスアカウントへのアクセス権の秘密鍵を含む Credentials を入力する。詳細は Google Cloud のサイトを 確認 してください。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Google Cloud Pub/Sub アダプターを使用する で、SORACOM Funnel での設定例を参照してください。

事前共有鍵

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「事前共有鍵」を選択する。
[事前共有鍵] *事前共有鍵を入力する。通信を暗号化するときに、事前に別の手段で共有された秘密鍵を指定します。最大 4,096 文字入力できます。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: AWS と接続する で、SORACOM Beam での設定例を参照してください。

PubNub 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「PubNub 認証情報」を選択する。
[Publish Key] *PubNub の発行キー (Publish Key) を入力する。
[Subscribe Key] *サブスクライブキー (Subscribe Key) を入力する。

ユーザー名・パスワード認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「ユーザー名・パスワード認証情報」を選択する。
[ユーザー名] *ユーザー名を入力する。
[パスワード] *パスワードを入力する。

Watson IoT 認証情報

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「Watson IoT 認証情報」を選択する。
[Device Type] *Device Type を入力する。
[Device ID] *Device ID を入力する。
[Authentication Token] *Authentication Token を入力する。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Google Cloud Pub/Sub アダプターを使用する で、SORACOM Funnel での設定例を参照してください。

X.509 証明書

項目入力する内容
[認証情報 ID] *ユニークな ID を入力する。
[概要]認証情報の概要を入力する。
[種別] *「X.509 証明書」を選択する。
[秘密鍵 (key)] *秘密鍵を入力する。
[証明書 (cert)] *証明書を入力する。
[CA 証明局]CA 証明局を入力する。

登録した認証情報の利用例は Getting Started: Azure IoT Hub と X.509 証明書で認証した接続をする で、SORACOM Beam での設定例を参照してください。