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制限事項と注意事項

イベントハンドラーには以下の注意点があります。

イベントハンドラーの上限 

イベントハンドラーには以下の上限があります。

  • 監視対象 (target) ごとに設定数の上限があります
監視対象上限補足
IMSI10同一 IMSI を監視対象としたイベントハンドラー数
SIM10同一の SIM ID を監視対象としたイベントハンドラー数
オペレーター10同一グループを監視対象としたイベントハンドラー数
グループ10同一オペレーターを監視対象としたイベントハンドラー数
  • 各イベントハンドラーにおいて、アクション (actionConfigList) に設定数の上限があります
項目上限補足
actionConfigList5同一イベントハンドラーにおけるアクション数

上限数の制限解除が必要な場合は、サポートセンターまでお問い合わせ ください。

監視対象の制限 

  • plan01s をご利用で サブスクリプションを追加 した場合、セカンダリサブスクライバーの IMSI (planP1 や planX1、planX2 などの追加したサブスクリプションの IMSI) は「サブスクライバー」の IMSI として指定できません。これは、セカンダリサブスクライバーの SIM ステータスやグループ設定は、プライマリサブスクライバー (plan01s) とセカンダリサブスクライバー間で同期されるためです。たとえば、plan01s のステータスや速度クラスを変更した場合、追加のサブスクリプションにも適用されます。追加したサブスクリプションからの変更はできません。プライマリサブスクライバー (plan01s) とセカンダリサブスクライバーについては、サブスクリプション コンテナに関する用語 をあわせてご確認ください。