アクションの実行中にエラーが発生した場合、エラー内容を別のチャネルに送信できます。これで、エラーハンドリングのためのアクションをトリガーしたり、複数のアクションの結果を統合したりできます。
アクションのエラーをチャネルに送信する設定をしていない場合、エラーが発生すると後続の処理は実行されません。
エラーをチャネルに送信するように設定する
Flux アプリの SORACOM Flux Studio の タブを表示します。
詳しくは、Flux アプリの SORACOM Flux Studio を表示する を参照してください。
エラーをチャネルに送信するアクションをクリックします。
アクションの設定画面が表示されます。
で、エラー内容を別のチャネルに送信するように設定します。
項目 説明 「有効」にします。 - を選択して、 にチャネルの名前を入力します。
- を選択して、既存のチャネルを選択します。

をクリックします。
アクションにエラー出力用のチャネルが追加されます。
高度な設定
の では、別のチャネルに送信するデータを変換できます。変換時には、アクションを実行する際のメッセージなどの情報を含めて加工できます。
の にチェックを入れて、以下の項目を設定します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 別のチャネルに送信するデータの Content-Type を入力します。 | |
変換内容を設定します。この変換結果が、エラー出力として扱われます。
入力例: アクションへの入力 (
|
