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Home ドキュメント SORACOM Flux Flux アプリを管理する

チャネルにテストデータを送信する (テスト実行)

チャネルの [テスト実行] を利用すると、特定のチャネル以降の動作を確認できます。

  1. Flux アプリの SORACOM Flux Studio の [Studio] タブを表示します。

    詳しくは、Flux アプリの SORACOM Flux Studio を表示する を参照してください。

  2. テスト実行するチャネルをクリックします。

  3. [テスト実行] タブをクリックし、[BODY] にチャネルに送信する JSON データ (テストデータ) を入力します。

  4. CONTEXT を指定する場合は、[メッセージのコンテキストを指定 (context override)] にチェックを入れ、表示された入力欄に CONTEXT を JSON 形式で入力します。

    [アクションの実行条件] や一部の入力欄で参照する context.*event.context.* の値を上書きします。記法について詳しくは、アクション、コンディションの記法 を参照してください。

    イベントソースから届いたときと同じ形式の値を指定すると、イベントソースを模したテスト実行ができます。以下は、IoT デバイスイベントソースの CONTEXT を模した入力例です。イベントソースごとの CONTEXT について詳しくは、IoT デバイスイベントソース を参照してください。

    {
      "eventType": "device"
    }
    
    • チャネルの [メッセージ履歴] タブで過去のメッセージを選択すると、そのメッセージを CONTEXT を含めて複製できます。実際にチャネルが受信したメッセージをそのまま再現してテスト実行する場合は、BODY と CONTEXT を手で入力する代わりにこの方法を利用できます。メッセージ履歴について詳しくは、実行履歴/メッセージ履歴 (ログ) を確認する を参照してください。
  5. [実行] をクリックします。

    実行履歴が表示されます。詳しくは、Flux アプリの実行履歴 (ログ) を確認する を参照してください。