MENU

Soracom

Users

ヒートマップパネル

ヒートマップパネルはデータの多寡を色によって表現できます。データの時間分布を直感的に把握したい場合などにご利用いただけます。

lagoon-panel_newpanel_heatmap

まずはメトリックタブに Harvest にデータ通信した IoT SIM の IMSI を入力し、今回は「temp」の値をセットします。 この時点では点グラフのように表示されているはずです。

lagoon-panel_heatmappanel01

次に axes タブの設定を行っていきます。 「Y Axis」の Unit からデータ種別を選択します。今回は温度なので temperature から Celsius(℃)を選択します。またここから軸の対数表示、最大値、最小値も設定できます。 「Buckets」の「X Axis」「Y Axis」から表示するデータサイズを変更できます。例えば「X Axis」のサイズを 30 秒とし「Y Axis」を 2℃ とすることで 30 秒間に 2℃ 間隔のデータがどのくらいあったのかを色の濃さで表現できます。

lagoon-panel_heatmappanel02

Display タブから表示するグラデーションや凡例等の見栄えの調整ができます。

lagoon-panel_heatmappanel03