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Wi-Fi アップロード機能の利用

S+ Camera で Wi-Fi アップロード機能を使用する手順についてご紹介します。
Wi-Fi アップロード機能は外部のクラウドサービスへのデータアップロードに Wi-Fi を併用できる機能です。
この機能を活用することで、既設の Wi-Fi が利用できる環境では外部のクラウドサービスへ大容量データを安価に送信できます。

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事前準備

Wi-Fi アップロード機能を利用する前に SORACOM Mosaic アプリケーションの更新をしてください。

SORACOM Mosaic アプリケーションの更新

Wi-Fi アップロード機能を利用するためには 3 つの SORACOM Mosaic アプリケーションを更新する必要があります。 SORACOM Mosaic コンソール から該当の S+ Camera Basic の DEVICE ID をクリックするとデバイス詳細画面が表示されます。 MOSAIC APP タブから SORACOM InventoryAgent の Version を確認して、0.3.10 以上、SORACOM mosaic sysetem が Version 0.1.2 以上、SORACOM mosaic apps0.1.9 ではない場合には、更新をしてください。

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補足
  • SORACOM InventoryAgent 更新後にデバイスが再起動します。

Wi-Fi アップロード機能を有効にする

SORACOM Mosaic コンソールのデバイス詳細画面の WIFI タブから、COUNTRY を選択し、SSID/PASSWORD を入力して Enable Wifi ボタンをクリックします。この後、デバイスが再起動します。

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ポップアップが表示されるので OK をクリックします。

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SORACOM Mosaic コンソール右上の更新ボタンをクリックすると以下のように無線 LAN で割り当てられた IP アドレスなどが表示されます。

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以降は Wi-Fi アップロード機能を無効にするまで SORACOM プラットフォーム以外の通信は Wi-Fi を使用されます。

補足
  • 無線 LAN ルーターの故障など、何らかの要因で設定した Wi-Fi が利用できない状況になった場合は SORACOM Air for セルラー を利用した通信にフォールバックします。

Wi-Fi アップロード機能を無効にする

SORACOM Mosaic コンソールのデバイス詳細画面の WIFI タブから、Disable Wifi ボタンをクリックします。この後、デバイスが再起動します。

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ポップアップが表示されるので OK をクリックします。

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SORACOM Mosaic コンソール右上の更新ボタンをクリックすると以下のように Wi-Fi 設定画面が表示されます。

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