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Visual Studio Code 開発環境

package.json (AssemblyScript のみ)

package.json の内容は要件に合わせて修正いただけますが、変更により当ガイドの記載と合わなくなる場合や SORACOM Orbit にデプロイした場合に動作しない可能性があります。

package.jsonscripts セクションの用途は以下の通りです。buildtest には SDK で提供する Orbit 互換ランタイムで動作させるために必要な引数を定義しています。変更すると動作しなくなる可能性がありますのでご注意ください。

  • init: NPM モジュールを初期化する
  • lint: eslint を実行する
  • build: WASM モジュールをビルドする
  • build:optimized: WASM モジュールをビルドする (最適化有効)
  • test: WASM モジュールを Jest でテストする
  • test:updateSnapshot: Jest のスナップショットを更新する
  • clean: build/ ディレクトリ以下を削除する

Makefile (C/C++ のみ)

Makefile の内容は要件に合わせて修正いただけますが、変更により当ガイドの記載と合わなくなる場合や、 SORACOM Orbit にデプロイした場合に動作しない可能性があります。

Makefile の各ターゲットの用途は以下の通りです。

  • build: WASM モジュールをビルドする
  • release: WASM モジュールをビルドする (最適化有効)
  • clean: build/ ディレクトリ以下の WASM モジュールを削除する

環境変数

vscode 起動時に以下の環境変数がセットされていると Development container や vscode、統合ターミナル内のシェルで利用できます。

  • SORACOM_COVERAGE: SORACOM API カバレッジ
  • SORACOM_AUTHKEY_ID: SORACOM API 認証キー ID
  • SORACOM_AUTHKEY_SECRET: SORACOM API 認証キー

更新履歴

2020-11

Zip ( SHA256 チェックサム)

  • AssemblyScript
    • ローカルテスト環境(tests/runtime)で text/plain 形式をサポート
    • 依存関係のバージョンアップ
      • jest 26.5.3
      • prettier 2.1.2
      • eslint 7.11.0
      • TypeScript 4.0.3
      • AssemblyScript 0.16.1
      • assemblyscript-json 0.3.3
  • Rust
    • Rust 1.47.0 へのバージョンアップ
    • コンパイル時の警告の削減
  • vscode 拡張機能
    • ログの表示順序の変更 (タイムスタンプ降順)
    • クエリパラメータの最適化
  • 共通
    • サンドボックスのサポート
    • SORACOM CLI 0.6.1 へのバージョンアップ

2020-09

Zip ( SHA256 チェックサム)

  • AssemblyScript
    • 依存関係のバージョンアップ
      • jest 26.0.10
      • prettier 2.1.1
      • eslint 7.7.0
      • TypeScript 4.0.2
      • AssemblyScript 0.14.9
      • assemblyscript-json 0.3.2
    • 使用していないパッケージ npm-run-allts-node の削除
  • Rust
    • Rust 1.46.0 へのバージョンアップ
    • 依存関係のバージョンアップ
      • wee_alloc 0.4.5
  • TinyGo
    • サポート追加
  • 共通
    • SORACOM CLI 0.5.9 へのバージョンアップ

2020-07

Zip ( SHA256 チェックサム)

  • 公開