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SORACOM Orbit の仕組み

SORACOM Orbit 上では、お客様が作成された WebAssembly (以下 WASM) のモジュールを実行できます。Orbit の提供する SDK を利用してデバイスから/へのデータを取得し、WASM モジュール内で処理し送り出すことができます。近年さまざまなプログラム言語が WASM 形式での出力をサポートしていますので、開発者の使い慣れた言語やフレームワーク、過去のソフトウェア資産を活用し素早くデータ変換処理を開発できます。

SORACOM Orbit のアーキテクチャ

お客様の WASM モジュールの入れ物を Soralet (ソラレット)と呼びます。1 つの Soralet は複数バージョンの WASM モジュールを保持しており、SIM グループ単位で使用するバージョンを切り替えられます。

SORACOM Orbit を利用するまでの流れ

SORACOM Orbit を利用するまでの流れは以下の通りです。

  1. WASM モジュール開発環境をセットアップする
  2. WASM モジュールを開発・テストする
  3. WASM モジュールを SORACOM プラットフォームへデプロイしテストする
  4. SIM の通信で WASM モジュールが使用されるよう SIM グループを構成する
  5. データを送受信し実機でテストする