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ランデブーポイント

デバイスの設置箇所に応じた最適な経路の選択

ランデブーポイントとは

ランデブーポイント (rendezvous point) とは、SORACOM Air for セルラーが接続する SORACOM プラットフォームの拠点です。以下のような接続拠点として使用されます。

ランデブーポイント

現時点では、以下のランデブーポイントが用意されています。

  • 東京 (日本)
  • オレゴン (米国)
  • フランクフルト (ドイツ)
  • シドニー (オーストラリア)

ランデブーポイントによる通信遅延の改善

接続元 IoT SIM からの距離が短いランデブーポイント経由で通信することで SORACOM Air for セルラーの通信遅延が小さくなります。

たとえば、IoT SIM がカナダにある場合は、オレゴン (米国) を経由すると通信遅延が小さくなります。一方で、フランクフルト (ドイツ) を経由すると通信遅延が大きくなります。

without rendezvous point without rendezvous point

ランデブーポイントは順次追加しています。

Air / Arc / VPG 以外のサービスの接続拠点について

Air / Arc / VPG 以外のサービスについても、SORACOM プラットフォームがインターネットなどへ接続する際の接続拠点は存在します。

サービス説明
SORACOM Beam / Funk接続先にリクエストを送信する際は、SORACOM Air / Arc の場合 のランデブーポイントと同じ AWS リージョンが使用されます。
SORACOM Funnel

接続先にリクエストを送信する際は、カバレッジタイプによって異なる AWS リージョンが使用されます。

カバレッジタイプAWS リージョン
グローバルカバレッジフランクフルト (ドイツ)
日本カバレッジ東京 (日本)

使用方法

リファレンス