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ランデブーポイント

デバイスの設置箇所に応じた最適な経路の選択

ランデブーポイントとは

ランデブーポイント (rendezvous point) とは、SORACOM Air for Cellular が接続する SORACOM プラットフォームの拠点です。以下のような接続拠点として使用されます。

現時点でランデブーポイントは東京 (日本)、オレゴン (米国)、フランクフルト (ドイツ) があります。

ランデブーポイントによる通信遅延の改善

接続元からの距離が短いランデブーポイント経由で通信することで SORACOM Air for Cellular の通信遅延が小さくなります。

  • たとえばランデブーポイントがドイツだけの場合、接続はすべてドイツ経由となり、利用する国や地域によっては通信遅延が大きくなります。

    without rendezvous point without rendezvous point

  • 接続元からの距離が短いランデブーポイントが利用できるようになると、通信遅延が小さくなります。このような改善ができるよう、ランデブーポイントは順次追加しています。

    without rendezvous point without rendezvous point

Air / Arc / VPG 以外のサービスの接続拠点について

Air / Arc / VPG 以外のサービスについても、SORACOM プラットフォームがインターネットなどへ接続する際の接続拠点は存在します。

サービス説明
SORACOM Beam / Funk接続先にリクエストを送信する際は、SORACOM Air / Arc の場合 のランデブーポイントと同じ AWS リージョンが使用されます。
SORACOM Funnel

接続先にリクエストを送信する際は、カバレッジタイプによって異なる AWS リージョンが使用されます。

カバレッジタイプAWS リージョン
グローバルカバレッジフランクフルト (ドイツ)
日本カバレッジ東京 (日本)

使用方法

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