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SAM の仕組み

SAM ユーザーは、作成しただけでは SORACOM ユーザーコンソールや SORACOM API の各種機能を利用できません。SAM ユーザーごとに、認証のための情報やアクセス権限を設定してください。

SAM の概要

オペレーター、ルートユーザー、SAM ユーザーの関係について詳しくは、SORACOM アカウント (オペレーター) の作成 を参照してください。

認証情報 (認証キー、コンソールログインパスワード) 

SAM ユーザーに対して、認証情報として [認証キー][コンソールログインパスワード] を設定します。設定方法について詳しくは、SAM ユーザーの認証設定 を参照してください。

1 つの SAM ユーザーに対して、認証キーとコンソールログインパスワードを両方とも設定したり (上図の SAM ユーザー A)、認証キーのみを設定したり (上図の SAM ユーザー B) できます。

アクセス権限 (直接指定、ロール指定) 

SAM ユーザーに対して、SORACOM プラットフォームの各種機能を利用できるように、アクセス権限を設定します。SAM ユーザーにアクセス権限を設定するには、以下の 2 つの方法があります。設定方法について詳しくは、SAM ユーザーの権限設定 を参照してください。

  • [直接指定]: SAM ユーザーにアクセス権限を直接指定する
  • [ロール指定]: 「ロール」と呼ばれるアクセス権限を指定するためのグループを作成し、SAM ユーザーにロールを指定する

直接指定する方法とロールで指定する方法を両方とも利用したり (上図の SAM ユーザー A)、ロールで指定する方法のみを利用したり (上図の SAM ユーザー B)、複数のロールを指定したり (上図の SAM ユーザー B) できます。