SORACOM ユーザーコンソールでも、ソラカメ対応カメラをスリープにしたり、オンラインにしたり (スリープを解除したり) できます。スリープにしたソラカメ対応カメラは録画されません。
ATOM アプリでも、ソラカメ対応カメラをスリープにしたり、オンラインにしたりできます。詳しくは、ATOM アプリのホーム画面 を参照してください。
ソラカメ対応カメラの現在の状態 (オンライン / スリープ / 切断) は、デバイス管理画面の で確認できます。詳しくは、デバイス管理画面でソラカメ対応カメラの情報を確認 / 検索する を参照してください。
スリープにする / オンラインにする操作ができない場合
- 複数のソラカメ対応カメラにチェックを入れると、 および はクリックできません。
- が「切断」のソラカメ対応カメラは、スリープにすることも、オンラインにすることもできません。
ソラカメ対応カメラをスリープにする
ユーザーコンソール にログインし、カバレッジタイプを「日本」に変更します。
詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。
→ → の順にクリックします。
デバイス管理画面が表示されます。
が「オンライン」のソラカメ対応カメラにチェックを入れて、 → の順にクリックします。

が「スリープ」に変わります。
ソラカメ対応カメラをオンラインにする (スリープを解除する)
ユーザーコンソール にログインし、カバレッジタイプを「日本」に変更します。
詳しくは、SORACOM ユーザーコンソールで表示するカバレッジタイプを変更する を参照してください。
→ → の順にクリックします。
デバイス管理画面が表示されます。
が「スリープ」のソラカメ対応カメラにチェックを入れて、 → の順にクリックします。

が「オンライン」に変わります。
ソラカメ対応カメラをスリープにしてからオンラインにしても、ソラカメ対応カメラは再起動しません。ソラカメ対応カメラを再起動する場合は、ソラカメ対応カメラを再起動する を参照してください。
デバイス詳細画面の からも、 または をクリックできます。
SORACOM CLI / SORACOM API の場合
- SORACOM CLI を利用する場合は、
soracom sora-cam devices set-power-stateを使用します。現在の電源状態 (電源オン / スリープ) を取得する場合は、soracom sora-cam devices get-power-stateを使用します。 - SORACOM API を利用する場合は、
SoraCam:setSoraCamDevicePowerState APIを使用します。現在の電源状態 (電源オン / スリープ) を取得する場合は、SoraCam:getSoraCamDevicePowerState APIを使用します。