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スタートガイド

デバイス稼働時間を SORACOM Harvest へ送信

  1. SORACOM Harvest の設定をする
  2. SORACOM ユーザーコンソール を開く
  3. SIM グループを作成する
  4. SIM グループの SORACOM Harvest の設定を ON にする
  5. Wio LTE に取り付けている SIM を SORACOM ユーザーコンソール上で特定し、その SIM を先ほど作成した SIM グループ に所属させる
  6. Arduino IDE のスケッチを作成する
  7. Arduino IDE を起動する
  8. Arduino IDE の [ファイル][スケッチ例][Wio LTE for Arduino][soracom][soracom-harvest]
  9. Wio LTE を DFU モード にする
  10. 新しく開いたウィンドウの 丸印に → アイコン (マイコンボードに書き込む) をクリック
  11. Arduino IDE のウィンドウ下部に「DFU end」と表示されたら書き込み完了です
  12. Wio LTE を 通常モードにする (RST ボタンを押せば通常モードになります)

以上で SORACOM Harvest 上で下図のように稼働時間が表示されるようになります。

また Arduino IDE のシリアルモニタ (Windows の場合は TeraTerm) でシリアルポートを開くと、下図のように Wio LTE からの出力を見ることができます。

※注意: Windows の Arduino IDE のシリアルモニタは、 Wio LTE 開発においては動作が不安定になることがあるため、Windows の方は TeraTerm を使用してください。

改造例 

スケッチ例は 60 秒に 1 回の送信となっています。間隔を変更する場合はスケッチ内の #define INTERVAL (60000) の数値をミリ秒で指定してください (5000 と設定すれば 5 秒間隔で送信されます)。