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Home スタートガイド SORACOM の利用を始める 基本編: IoT SIM で通信を開始する

START: 通信を開始する

IoT SIM を SORACOM ユーザーコンソールに登録 し、IoT SIM をデバイスに挿入してデバイスを正しく設定する と、セッション が確立されて、デバイスでデータを送受信できる状態になります。

デバイスでデータを送受信できることを確認してください。たとえば、任意のサーバーに ping を送信できるか確認することが考えられます。また、IoT SIM を利用するデバイスから SORACOM プラットフォームへ到達できることを確認するために、PING 応答サービス を提供しています。

料金が発生します

初めて通信を行ったり、SORACOM ユーザーコンソールまたは SORACOM API で使用開始処理を行うと、IoT SIM のステータスが「使用中 (active)」に変更されます。サブスクリプションによっては、IoT SIM のステータスが変更されると基本料金が変わります。また、通信したデータ量に応じてデータ通信料金が発生します。料金について詳しくは、以下のページを参照してください。

デバイスでデータを送受信できないときは

診断機能 を利用すると、問題を切り分けられます。

デバイスの IP アドレスと DNS サーバーの IP アドレスは SORACOM から割り当てられます

IoT SIM を利用してセッションが確立されると、SORACOM から以下の情報が通知されます。IoT SIM を利用するデバイス (モデム) は、これらの情報を受信したうえで、サブネットマスクを自動的に設定します。(*1)

  • デバイス (モデム) の IP アドレス (サブネットマスクを除く (*1))
  • DNS サーバーの IP アドレス
  • (*1) サブネットマスクを決定するのは、デバイス (モデム) である点に注意してください。