MENU

Soracom

Users

機能の説明

ユーザーコンソールでのデバイスの設定

ユーザーコンソールでは以下を設定できます。

項目説明
送信内容GPS マルチユニットから送信するデータを位置情報、温度、湿度、加速度、バッテリー残量から選択します。複数選択が可能です。)
送信先送信先の SORACOM サービスを SORACOM Beam, Funnel, Funk, Harvest から選択します。SORACOM Harvest 以外の選択は、グループ設定より行います
送信モード定期送信 - 自動モード定期送信 - 手動モード定期送信なしから 1 つを選択します。各モードの詳細は データの送信モード をご確認ください。
手動モード設定送信モード:定期送信 - 手動モードの場合の送信間隔、送信する期間、曜日、時間帯を設定します。
加速度割り込み加速度の大きさが設定したしきい値を超えて変化した場合にデータを送信します。定期送信 - 自動モード定期送信 - 手動モード送信モードに関係なくしきい値を超えた場合にデータが送信されます
設定取得モードGPS マルチユニットが設定情報を取得するモードを選択します。設定内容にしたがって定期的に設定を取得する 定期設定取得 - あり 、 定期的な設定の取得を行わない 定期設定取得 - なし のいずれかを選択します。
定期設定取得 詳細設定設定取得モードで 定期設定取得 - あり を選択した場合に適用される定期設定取得に関する設定を行います。取得間隔、取得する期間、曜日、時間帯を指定できます。
  • 加速度の大きさは x, y, z の二乗和平方根です
  • 加速度割り込みではしきい値を超えたタイミングではなく、ややずれたタイミングのデータが送信されます。しきい値を超えたタイミングでの加速度は確認できませんのでご注意ください。たとえば車の衝突時や物品の盗難時について時刻や位置を記録する目的で活用できます。

「定期送信 - 手動モード」と「定期設定取得」

定期送信 - 手動モード では、電源を入れた時点を起点として 送信間隔 で指定した間隔で設定を取得します。

  • 例: 定期送信 - 手動モードの送信間隔を 60 分間隔でセットし、10 時 30 分に電源を入れる、または電源を入れた後にデバイスのボタンをクリックした場合、以降、毎時 30 分にデータが送信されます。

期間・曜日・時間帯を「常に送信」のチェックを無効にし、送信タイミングを指定した場合、対象外の時間にはデータは送信されません。 次に送信対象となった時点でデータが送信されます。

  • 例: 定期送信 - 手動モードの送信間隔を 60 分間隔、送信時間に 10 時-15 時をセットし、9 時 30 分に電源を入れる、または電源を入れた後にデバイスのボタンをクリックした場合、最初にデータが送信されるのは 10 時となります。以降、11 時 00 分、12 時 00 分と 15 時までデータが送信されます。

定期設定取得 - ありの場合も同様の動作となります。 データ送信と定期設定取得のタイミングが重複した場合、データの欠損や設定取得の失敗の原因になることがあります。定期設定取得とデータ送信タイミングとずらしたい場合は、データ送信されない時間帯に定期設定取得することを検討してください。

  • 例: データ送信時刻を 1:00 - 23:59 と設定し、定期設定取得を 0:10 - 0:50 とします。

なお、設定取得モード で 定期設定取得 - なし とした場合、設定を定期取得しないためデータ通信量を抑えることができます。 定期設定取得 - なしの場合、デバイスの電源を入れた時点、または電源を入れた後にデバイスのボタンをクリックした場合に設定を取得します。