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SORACOM LTE-M Button Plus の特徴

SORACOM LTE-M Button Plus の特徴は以下の通りです。

  • LTE-M の eSIM を内蔵しており、Wifi や BLE のようなデバイスへの設定は不要です。
  • 単 4 電池 2 本で駆動します。電池交換可能です。
  • 1、2 回クリックと長押しの 3 アクションを使い分けることができます。
  • 接点入力が可能です。

ユーザーコンソールによる簡単な設定

ユーザーコンソールの LTE-M Button Plus 管理画面 からのシンプルな操作だけで、以下 3 つの設定ができます。

  1. ボタンから送信されたデータを SORACOM Harvest Data へ格納する
  2. 簡易位置測位機能を有効にして、クリック時にボタンのおおよその位置を取得する
  3. メール送信を設定する

これらによってクリックの情報やボタンのおおよその位置をクラウドに格納したり、クリックをトリガーにメールを送信したりできます。設定方法の詳細は Getting Started を参照してください。

SORACOM SORACOM LTE-M Button Plus の連携クラウド

SORACOM SORACOM LTE-M Button Plus が所属するグループを設定することで Beam、Funnel、Funk、Harvest Data を使用し、自社サーバーやクラウドサービスなど任意の接続先にデータを送信できます。SORACOM SORACOM LTE-M Button Plus は Unified Endpoint へデータを送信しているため、デバイス側の設定を変更することなく利用するサービスの追加や変更ができます。

SORACOM SORACOM LTE-M Button Plus の連携クラウド

※1 Plus ボタンは、 Unified Endpoint にデータを送信します。データの送信先は、Plus ボタンの SIM グループで設定します。

※2 LTE-M Button for Enterprise 管理画面 でメール送信を有効にすると、ソラコムが管理する Function にデータが送信され、管理者あてにメールを送信できます。

※3 LTE-M Button for Enterprise 管理画面 で可視化を有効にすると利用できます。