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トライアル機能を利用して S+ Camera Basic を操作する (無料)

はじめに 

トライアル機能は、ソラコム社内に設置している S+ Camera シリーズ (以下、トライアルデバイス) を SORACOM Mosaic コンソールから操作できる機能です。この機能を利用することで、購入前に S+ Camera シリーズ をオンラインで体験いただけます。

ソラコム社内に設置しているトライアルデバイス:

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トライアル機能で体験できる内容 

トライアル機能では S+ Camera シリーズ の以下の機能が無料で体験できます。

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トライアル機能では、S+ Camera シリーズ へのログインや解約処理など、一部の機能を制限しています。

トライアル機能で利用可能なサンプルアルゴリズム 

S+ Camera シリーズ には、あらかじめ用意されたサンプルアルゴリズム (無料) をインストールしたり、自分で開発した AI アルゴリズムをインストールしたりできます。ただし、トライアル機能では以下のサンプルアルゴリズムのみ利用できます。

  • ArUcoMarker Image (画像の切り出し): ArUco Marker で指定された範囲を切り出します。
  • OCR (英数字の読み取り): ArUco Marker で指定された範囲の数字やアルファベットを OCR でテキスト化します。
アルゴリズムとは

S+ Camera シリーズ では、「AI による計算や推論を行うためのソフトウェア」をアルゴリズムと呼んでいます。

S+ Camera シリーズ 購入後に利用できるサンプルアルゴリズムについては、サンプルアルゴリズム一覧 を参照してください。

準備 

あらかじめ、SORACOM アカウントを登録 してください。

SORACOM Mosaic コンソールにログインして日本語表示に切り替える 

  1. SORACOM ユーザーコンソール にログインし、[Menu][S+ Camera][SORACOM Mosaic Console] の順にクリックします。

    SORACOM Mosaic Console

    SORACOM Mosaic コンソール が表示されます。

  2. 右上のユーザー名が表示されているボタンをクリックし、[日本語へ] をクリックします。

    日本語へ

トライアル機能を開始する 

ソラコム社内に設置しているトライアルデバイスを 1 台割り当て、トライアル機能を開始します。トライアル機能を開始するたびに、トライアルデバイスが 1 台割り当てられます。

  1. 日本語表示に切り替えた SORACOM Mosaic コンソール で右上のユーザー名が表示されているボタンをクリックし、[トライアルを開始] をクリックします。

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    SORACOM S+ Camera トライアル画面が表示されます。

  2. 表示されている注意事項と「サービス規約」を確認し、[上記内容およびサービス規約を確認し、同意しました。] にチェックを入れ、[Start trial] をクリックします。

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    トライアル機能が開始され、割り当てられたトライアルデバイスがデバイス一覧画面に表示されます。

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トライアルデバイスが割り当てられない場合があります
すべてのトライアルデバイスがほかのユーザーに利用されていて、割り当てられない場合は、「No trial hosts are available, please try again later.」と表示されます。時間をおいて、もう一度トライアル機能を開始する操作を行ってください。
トライアル機能を開始すると購入済みの S+ Camera Basic は非表示になります
購入済みの S+ Camera シリーズ が SORACOM Mosaic コンソールに表示されている状態でトライアル機能を開始した場合、デバイス一覧画面にはトライアルデバイスのみが表示されます。購入済みの S+ Camera シリーズ を操作する場合は、トライアル機能を終了してください
トライアル機能の利用可能時間は 60 分間です

トライアル機能の利用可能時間を経過すると「指定したリソースは存在しません」などのメッセージが表示されます。このメッセージが表示されたあとは、継続してトライアル機能を利用することはできません。あらためてトライアル機能を開始してください。

なお、トライアル機能の利用可能時間が終了する前であれば、以下の操作でもう一度 60 分間に戻すことができます。

  1. SORACOM Mosaic コンソールで右上のユーザー名が表示されているボタンをクリックし、[トライアルを延長・終了][Extend trial] の順にクリックします。

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S+ Camera Basic が撮影している画像を確認する 

S+ Camera シリーズ の画像確認機能で、SORACOM Mosaic コンソールで S+ Camera シリーズ の画像を確認できます。

  1. SORACOM Mosaic コンソール のデバイス一覧画面で、トライアルデバイスのデバイス ID (DEVICE ID) をクリックします。

    デバイス詳細画面の [概要] タブが表示されます。

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  2. [カメラ][リロード] の順にクリックします。

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    ブラウザのアドレスバー付近に「画像の更新には約 10 秒かかります。」というメッセージが表示されます。

  3. [OK] をクリックします。

    約 10 秒後に、取得日時入りの画像が表示されます。

    表示される画像は、割り当てられたトライアルデバイスが撮影したものです。

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    • 表示結果は、トライアルデバイスおよび撮影タイミングによって異なります。
    • S+ Camera シリーズ で撮影した画像は、自然光の影響を受けにくく機械学習に適した赤みのある色味となる場合があります。これは正常動作です。

サンプルアルゴリズム : ArUcoMarker Image (画像の切り出し) を利用する 

在庫の有無や混雑状況といった情報を手軽に共有する手段として、画像を利用することがあります。その際、カメラで撮影した画像全体ではなく、必要な部分だけを切り出したい場合があります。S+ Camera シリーズ では、このような用途で使えるサンプルアルゴリズム「ArUcoMarker Image (画像の切り出し) 」を用意しています。画像を切り出すことで、転送時間の短縮と通信量の削減が期待できます。

具体的には以下のような状況で、写真中央にあるロータリースイッチの ON/OFF の目視確認と、電流計の数値を記録する場合に、ArUcoMarker Image (画像の切り出し) を利用できます。

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S+ Camera シリーズ と ArUco Marker (画像赤枠) を以下のように設置します。ArUco Marker は、紙に印刷して、切り出し対象の機器の近くに固定しています。

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ArUco Marker (アルコマーカー) とは?
QR コードに似た図形をしたマーカー (基準点) です。現実世界にコンピュータの情報を重ね合わせた AR (拡張現実) 向けのマーカーとしてこの図形をコンピューターが識別することで、AR 空間内での位置を特定できます。
活用のアイディア

画像を切り出すことでデータサイズを削減できるため、クラウドサービスが提供する AI や機械学習 (ML) サービスも積極的に利用できます。

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アルゴリズムのインストール 

トライアルデバイスに、サンプルアルゴリズム ArUcoMarker Image (画像の切り出し) をインストールします。

  1. SORACOM Mosaic コンソール のデバイス一覧画面で、トライアルデバイスのデバイス ID (DEVICE ID) をクリックします。

    デバイス詳細画面の [概要] タブが表示されます。

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  2. [アルゴリズム][新しいアルゴリズムをインストール...] の順にクリックします。

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    サンプルアルゴリズム一覧が表示されます。

  3. [ArUcoMarker Image][インストール] の順にクリックします。

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    ArUcoMarker Image のインストールが始まります。インストールには約 1 分かかります。

    インストールが完了すると、[現在のアルゴリズム] に「ArUcoMarker Image」と表示されます。

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アルゴリズムの設定変更と結果の確認 

サンプルアルゴリズム ArUcoMarker Image (画像の切り出し) を利用するには、ArUco Marker を設置する必要があります。トライアルデバイスが設置されている環境には ArUco Marker が設置されていないため、代わりにトライアルデバイスに以下のサンプル画像を読み込ませるように設定を変更します。

サンプル画像

  1. デバイスの概要画面で [アルゴリズム] をクリックします。

  2. 画面をスクロールして [SORACOM_ENV_FREE_PARAM] に以下の文字列を入力して、[適用] をクリックします。

    {"MPnum": 1, "Images": ["https://sora-camera-demo.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/samples/trial1.jpg"]}
    

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    約 15 秒後に、設定変更が完了したメッセージがブラウザ上部に表示されます。

  3. [OK] をクリックします。

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    トライアルデバイスが、Images[] に指定した URL から画像を読み込み、サンプルアルゴリズムを実行します。

  4. [DATA] をクリックして、サンプルアルゴリズム ArUcoMarker Image (画像の切り出し) が切り出した画像を確認します。

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サンプルアルゴリズムが処理する画像は自由に指定できます

[SORACOM_ENV_FREE_PARAM]Images[] に、インターネットで公開されている画像の URL を入力してください。

なお、トライアルデバイスが撮影した画像を解析する状態に戻すには、[SORACOM_ENV_FREE_PARAM] を空欄にして、[適用] をクリックします。

※トライアルデバイスが設置されている環境には ArUco Marker が設置されていないため、トライアルデバイスが撮影した画像を解析する設定にしても ArUcoMarker Image は意図した動作を行いません。

1 枚目の画像が表示されるまでに時間がかかる場合があります
[DATA] をクリックしても画像が表示されない場合は、SORACOM Mosaic コンソールの右上にある リフレッシュボタン (リフレッシュボタン) をクリックしてください。
複数の結果が表示されるのは正常な動作です

S+ Camera シリーズ は一定の周期 (デフォルトでは、約 60 秒間隔) で撮影とサンプルアルゴリズムの実行を繰り返します。サンプル画像は常に同じため、[DATA] をクリックすると同じ結果が繰り返し表示されます。

一定の周期で撮影とアルゴリズムの実行を繰り返す機能は、S+ Camera シリーズ を利用して在庫の有無や混雑状況を監視する際に便利な機能です。送信間隔を調整するには、デバイスの概要画面で [アルゴリズム] をクリックし、[SORACOM_ENV_WAIT] に秒数を入力してください。

アルゴリズムのアンインストール 

インストール済みのアルゴリズムは SORACOM Mosaic コンソールからアンインストールできます。

  1. デバイスの概要画面で [アルゴリズム][現在のアルゴリズムをアンインストール] の順にクリックします。

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    メッセージがブラウザ上部に表示されます。

  2. [OK] をクリックします。

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    アンインストールには約 1 分かかります。

サンプルアルゴリズム : OCR (英数字読み取り) を利用する 

現場では、紙や掲示板によって多くの情報が伝達されています。これらの情報伝達をデジタル化する方法はいくつか考えられます。

  • 一つ目のアイディアは、現場の作業や設備をすべて変更する方法です。たとえばタブレットなどを利用したシステムを構築して、作業員にそのシステムの使いかたを教育すれば、デジタル化が実現できるでしょう。
  • 二つ目のアイディアは、現場のアナログ情報をカメラを通して遠隔地に送信する方法です。カメラで撮影したアナログ情報を読むことができれば、現場の作業や設備はそのままにデジタル化を一歩進めると言えるかもしれません。ただし、カメラで撮影した映像をすべて送信する方法は、通信量の問題や遠隔地で読み取ったアナログ情報をシステムに入力する手間の問題などがあり、これだけでは完全なデジタル化とは言えません。

さらに一歩進んで、現場の情報を S+ Camera シリーズ のような AI カメラで読み取り、機械が理解できるテキストデータとして送信できれば、通信量の問題も入力の手間の問題も解決できます。S+ Camera シリーズ では、このような用途で使える「OCR (英数字読み取り) 」を用意しています。AR 向けマーカー「ArUco Marker」で指定した範囲にある英数字を読み取り、テキストデータとして SORACOM プラットフォームへ送信できます。

具体的には以下のように、製品に貼り付けた ID ラベルの値を読み取り、テキストデータとして送信する場合に、OCR (英数字読み取り) を利用できます。

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S+ Camera シリーズ と ArUco Marker (画像赤枠) を以下のように設置します。ArUco Marker は、紙に印刷して、読み取り対象の英数字の近くで固定しています。写真のように同時に 2 つの ID を読み取ることもできます。

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活用のアイディア

既設の掲示板やデジタル時計といった大きなものから、紙に記録された情報や製品に貼り付けられたラベルといった小さなものまで、英数字を読み取りデジタル化できます。

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アルゴリズムのインストール 

トライアルデバイスに、サンプルアルゴリズム OCR (英数字読み取り) をインストールします。

  1. SORACOM Mosaic コンソール のデバイス一覧画面で、トライアルデバイスのデバイス ID (DEVICE ID) をクリックします。

    デバイス詳細画面の [概要] タブが表示されます。

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  2. [アルゴリズム][新しいアルゴリズムをインストール...] の順にクリックします。

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    サンプルアルゴリズム一覧が表示されます。

  3. [OCR][インストール] の順にクリックします。

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    OCR のインストールが始まります。インストールには約 1 分かかります。

    インストールが完了すると、[現在のアルゴリズム] に「OCR」と表示されます。

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アルゴリズムの設定変更と結果の確認 

サンプルアルゴリズム OCR (英数字読み取り) を利用するには、ArUco Marker を設置する必要があります。トライアルデバイスが設置されている環境には ArUco Marker が設置されていないため、代わりにトライアルデバイスに以下のサンプル画像を読み込ませるように設定を変更します。

サンプル画像

  1. デバイスの概要画面で [アルゴリズム] をクリックします。

  2. 画面をスクロールして [SORACOM_ENV_FREE_PARAM] に以下の文字列を入力して、[適用] をクリックします。

    {"MPnum": 1, "Images": ["https://sora-camera-demo.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/samples/trial2.jpg"]}
    

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    約 15 秒後に、設定変更が完了したメッセージがブラウザ上部に表示されます。

  3. [OK] をクリックします。

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    トライアルデバイスが、Images[] に指定した URL から画像を読み込み、サンプルアルゴリズムを実行します。

  4. [DATA] をクリックして、サンプルアルゴリズム OCR (英数字読み取り) が読み取ったテキストデータと切り出した画像を確認します。

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    読み取ったテキストデータごとに、以下の情報が表示されます。

    プロパティ (型)説明
    text (string/integer/float)OCR (英数字読み取り) が読み取ったデータ
    location
    (structure: [left, top, left+width, top+height])
    認識した英数字の図中の座標
    confidence (integer)読み取ったテキストデータに対する信頼度 (0~100。100 に近いほうが読み取り結果が信頼できる)
    mosaicId (string)トライアルデバイスの Mosaic ID
    marker_id (integer)ArUco Marker の ID
    ts (float)トライアルデバイスが OCR (英数字読み取り) を実行した日時 (UNIX 時間 (秒。小数を含む))
    image_path (string)text の根拠になる画像の保存場所 (Harvest Files 内のパス)

    読み取ったテキストデータごとに 1 行表示されるため、1 つの画像に 2 組の ArUco Marker がある場合は、2 行表示されます。

サンプルアルゴリズムが処理する画像は自由に指定できます

[SORACOM_ENV_FREE_PARAM]Images[] に、インターネットで公開されている画像の URL を入力してください。

なお、トライアルデバイスが撮影した画像を解析する状態に戻すには、[SORACOM_ENV_FREE_PARAM] を空欄にして、[適用] をクリックします。

※トライアルデバイスが設置されている環境には ArUco Marker が設置されていないため、トライアルデバイスが撮影した画像を解析する設定にしても OCR は意図した動作を行いません。

1 枚目の画像が表示されるまでに時間がかかる場合があります
[DATA] をクリックしても画像が表示されない場合は、SORACOM Mosaic コンソールの上部にある再読み込みボタンをクリックしてください。
複数の結果が表示されるのは正常な動作です

S+ Camera シリーズ は一定の周期 (デフォルトでは、約 60 秒間隔) で撮影とサンプルアルゴリズムの実行を繰り返します。サンプル画像は常に同じため、[DATA] をクリックすると同じ結果が繰り返し表示されます。

一定の周期で撮影とアルゴリズムの実行を繰り返す機能は、S+ Camera シリーズ を利用して在庫の有無や混雑状況を監視する際に便利な機能です。送信間隔を調整するには、デバイスの概要画面で [アルゴリズム] をクリックし、[SORACOM_ENV_WAIT] に秒数を入力してください。

アルゴリズムのアンインストール 

インストール済みのアルゴリズムは SORACOM Mosaic コンソールからアンインストールできます。

  1. デバイスの概要画面で [アルゴリズム][現在のアルゴリズムをアンインストール] の順にクリックします。

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    メッセージがブラウザ上部に表示されます。

  2. [OK] をクリックします。

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    アンインストールには約 1 分かかります。

トライアル機能を終了する 

最後にトライアル機能を終了します。

  1. SORACOM Mosaic コンソールで右上のユーザー名が表示されているボタンをクリックし、[トライアルを延長・終了] をクリックします。

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  2. [End trial] をクリックします。

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