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デバイス稼働時間を SORACOM Harvest へ送信

  1. SORACOM Harvest Data の設定をする

  2. SORACOM ユーザーコンソール の[Menu]>[SIM 管理]とクリックして SIM 管理画面を開く。

    SIM Management

  3. LTE-M Shield に取り付けた SIM にチェックを付け、[操作]>[所属グループ変更]とクリックする。

    Change Group

  4. 「新しい所属グループ」のプルダウンボックスをクリックした後、[新しいグループを作成…]をクリックする。

    Create New Group1

  5. 「グループ作成」のグループ名を入力して[グループ作成]をクリックする。

    Create New Group2

  6. 作成したグループが選択されていることを確認して[グループ変更]をクリックする。

    Create New Group3

  7. SIM 管理画面で割り当てたグループ名をクリックする。

    Select Group

  8. [SORACOM Harvest Data 設定]をクリックする。

    SORACOM Harvest Data

  9. SORACOM Harvest Data の設定を ON にして [保存] をクリックする。

    SORACOM Harvest Data

  10. Arduino IDE のスケッチを作成する

  11. Arduino IDE を起動。

  12. Github 上の vshymanskyy/TinyGSMから TinyGSM のライブラリを ZIP ファイルでダウンロード。

    Download ZIP

  13. ダウンロードした ZIP ファイルの名前を TinyGSM-master.zip から TinyGSM.zip に変更する。

  14. Arduino IDE の [スケッチ] > [ライブラリをインクルード] > [.ZIP 形式のライブラリをインストール…] から手順 3 でファイル名を変更した ZIP ファイル(TinyGSM.zip)を選択。

    Install Libraries

  15. Arduino IDE の [スケッチ] > [ライブラリをインクルード] に TinyGSM が表示されていることを確認。

    Check Libraries

  16. サンプルスケッチ send_uptime_with_soracom.ino をウィンドウに貼り付けて保存。

  17. ウィンドウの 丸印に → アイコン(マイコンボードに書き込む) をクリック。

  18. Arduino IDE のウィンドウ下部に「ボードへの書き込みが完了しました。」と表示されたら書き込み完了。

  • TinyGSM のライブラリは上記手順(ZIP 形式)でインストールしてください。Arduino IDE の [スケッチ] > [ライブラリをインクルード] > [ライブラリを管理...] から TinyGSM をインストールするとスケッチが正常に動作しない可能性があります。(2020/12/09 時点)
  • TinyGSM のライブラリが既にインストールされている場合は、Arduino IDE の libraries フォルダ内の TinyGSM フォルダを削除した後、 上記手順で再度インストールしてください。
このサンプルスケッチは Grove Beginner Kit for Arduino の代わりに Arduino UNO R3 をご利用いただいた場合でも動作します。

以上で SORACOM Harvest 上で下図のように稼働時間が表示されるようになります。

また Arduino IDE のシリアルモニタでシリアルポートを開くと、下図のように IoT スターターキット for Arduino からの出力を見ることができます。

シリアルモニタに表示される出力が文字化けする場合は、シリアルモニタとスケッチのボーレートが一致していない可能性があります。下図の赤枠がスケッチ側のボーレート (CONSOLE.begin(115200); の数値) と同じことを確認してください。

Blink onboard LED Seeediuno

カスタマイズ例

スケッチ例は 60 秒に 1 回の送信となっています。送信間隔を変更する場合はスケッチ内の #define INTERVAL_MS (60000) にミリ秒で指定してください。