Soracom

Users

リソース

インストールと初期設定

インストール 

$ (sudo) gem install soracom # 環境により sudo が必要となる場合があります

としてインストールすることで、ライブラリおよびコマンドラインインターフェース (soracom コマンド) が導入されます。

初期設定 

Version 1.1 以降では、プロファイル を指定することで、簡単に操作するユーザーを切り替えることが可能となりました (デフォルトでは、 default プロファイルが使用されます)。また、従来の環境変数による指定も引き続き利用可能です。

プロファイルの作成 

認証方法は 3 種類あります。

  1. 認証キー (AuthKeyId & AuthKey) を使用する方法 (Operator/SAM ユーザー共通) ※推奨
  2. Opertor の認証 (E メール&パスワード)
  3. SAM ユーザーの認証 (オペレータ ID とユーザー名・パスワード)

ここでは、事前にコンソールで認証キーを作成しておき、CLI を使ってプロファイルを作成します。

~$ soracom configure --profile default
--- SORACOM CLI setup ---
This will create .soracom directory under /Users/sorao and place 'default.json' in it.

Please select which authentication method to use.

1. Input AuthKeyId and AuthKey *Recommended*
2. Input Operator credentials (Operator Email and Password)
3. Input SAM credentials (OperatorId and UserName and Password)

select(1-3)> 1
authKeyId: keyId-abcdefabcdefabcdefabcdefabcdefabcdef
authKey: (エコーバックされません)
wrote to /Users/sorao/.soracom/default.json

認証が行えるかどうか、確認しておきましょう。

~$ soracom auth --profile default
testing authentication...
authentication succeeded.
 :
 :