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開発者向けツール

主なサンプルスケッチ

SORACOM Harvest Data へのデータ送信 (Uptime)

LoRaWAN デバイスのデータは SORACOM Beam / Funnel / Funk / Harvest Data のいずれかのサービスを使って送信されます。Arduino library for LoRaWAN Device に付属しているサンプルスケッチ「Uptime」を使うと、Harvest Data にデータを送信できます。

Arduino IDE で、[ファイル][スケッチ例][SORACOM-LoRaWAN-1.0.7][Uptime] の順にクリックすると、スケッチの内容を確認できます。

Harvest Data にデータを送信するにはあらかじめ設定が必要です

詳しくは、LoRaWAN デバイスを設定する を参照してください。

温度センサによるデータ取得と送信 (Temperature)

LoRaWAN デバイスは GPIO (General Purpose Input/Output) を使った入出力に対応しています。Arduino library for LoRaWAN Device に付属しているサンプルスケッチ「Temperature」では、温度センサを使ってデータを取得し LoRaWAN 経由で送信できます。

Arduino IDE で、[ファイル][スケッチ例][SORACOM-LoRaWAN-1.0.7][Temperature] の順にクリックすると、スケッチの内容を確認できます。

サンプルスケッチ「Temperature」を実行するにはあらかじめ設定が必要です

サンプルスケッチ「Temperature」を実行するには、温度センサや抵抗、ジャンパ線などの準備と、追加の Arduino ライブラリが必要です。詳しくは、サンプルスケッチの先頭にあるコメントを参照してください。

LoRa Space に接続ポイントを登録 (SLS_GPS_LoRa)

GPS モジュールを別途用意し LoRaWAN デバイスと組み合わせると、SORACOM LoRa Space に接続ポイントを登録できます。

Arduino IDE で、[ファイル][スケッチ例][SORACOM-LoRaWAN-1.0.7][SLS_GPS_LoRa] の順にクリックすると、スケッチの内容を確認できます。

サンプルスケッチ「SLS_GPS_LoRa」を実行するにはあらかじめ設定が必要です

サンプルスケッチ「SLS_GPS_LoRa」の使用方法については、LoRa Arduino 開発シールドを使用して、LoRa Space に接続ポイントを登録する を参照してください。