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SORACOM CLI の概要

SORACOM ではユーザーコンソールで可能なほぼすべての操作が API で実行できます。その API は SORACOM CLI から呼び出せます。

soracom/soracom-cli にてオープンソースとして実装を公開しており、以下のアーキテクチャをサポートしています。Windows や macOS にインストールし日々の管理に使用したり、Raspberry Pi などで稼動するデバイスにインストールしデバイスからさまざまな制御を自動化したりできます。

  • amd64
  • armhf
  • darwin_amd64
  • freebsd_386
  • freebsd_amd64
  • freebsd_arm
  • i386.deb
  • linux_386
  • linux_amd64
  • linux_arm
  • windows_386
  • windows_amd64
サポート対象のプラットフォームは今後のリリースに伴って変更される可能性があります。最新の情報は soracom/soracom-cliReleases セクション を確認してください。
Windows のコマンドプロンプト (cmd.exe) から CLI を利用する場合、リクエストボディに JSON を指定する時に注意が必要です。コマンドプロンプトでは、"" (ダブルクォーテーション)で囲まれた文字列は "" の中の文字列だけが意味を持ち、文字列を囲んでいるダブルクォーテーションは削除されます。また、" 単体ではダブルクォーテーションの文字そのものとして解釈されます。たとえば、JSON {"key":"value"} を Windows のコマンドプロンプトで指定するには "{"""key""":"""value"""}" と書きます。