以下のフォルダまたはディレクトリに、SORACOM CLI を実行するための認証情報が記載されているファイル (以下、プロファイル) が保存されています。
- macOS / Linux:
${HOME}/.soracom/ - Windows:
%HOMEPATH%\.soracom\
プロファイルに記載されている認証情報を使うと、認証したルートユーザーまたは SAM ユーザーが実行可能なすべての操作が実行できます。認証情報が漏洩しないように、プロファイルのアクセス権限を慎重に管理してください。
プロファイルに保存されている認証情報を確認する
soracom configure get を実行すると、プロファイルに保存されている認証情報を確認できます。
$ soracom configure get
{
"sandbox": false,
"coverageType": "jp",
"authKeyId": "keyId-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"authKey": "secret-xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx",
"registerPaymentMethod": false
}
設定済みのプロファイルの名前を確認する
SORACOM CLI v1.9.0 以降では、soracom configure list を実行すると、設定済みのプロファイルの名前を一覧表示できます。プロファイルの内容 (認証情報) は表示されないため、AI エージェントやスクリプトから利用できるプロファイルを調べるときに便利です。
$ soracom configure list
[
"default",
"prod"
]
詳しくは、AI エージェントやスクリプトから利用する を参照してください。