Soracom

Users

開発者向けツール

プロキシサーバー経由で使用する

プロキシサーバー経由で SORACOM CLI を使用するには、HTTP_PROXY および HTTPS_PROXY 環境変数を設定します。

以下のように環境変数を設定して、コマンドプロンプトを再起動します。

setx HTTP_PROXY http://{username}:{password}@{host}:{port}
setx HTTPS_PROXY https://{username}:{password}@{host}:{port}
説明
{username}プロキシサーバーを利用する際のユーザー名
{password}プロキシサーバーを利用する際のパスワード
{host}プロキシサーバーのホスト名
{port}プロキシサーバーのポート番号
プロキシサーバーを利用する際に認証が不要な場合は、{username}:{password}@ を削除してください。

以下のように環境変数を設定して、PowerShell を再起動します。

[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("HTTP_PROXY", "http://{username}:{password}@{host}:{port}", "User")
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("HTTPS_PROXY", "https://{username}:{password}@{host}:{port}", "User")
説明
{username}プロキシサーバーを利用する際のユーザー名
{password}プロキシサーバーを利用する際のパスワード
{host}プロキシサーバーのホスト名
{port}プロキシサーバーのポート番号
プロキシサーバーを利用する際に認証が不要な場合は、{username}:{password}@ を削除してください。

以下のように環境変数を設定してください。

export HTTP_PROXY=http://{username}:{password}@{host}:{port}
export HTTPS_PROXY=https://{username}:{password}@{host}:{port}
説明
{username}プロキシサーバーを利用する際のユーザー名
{password}プロキシサーバーを利用する際のパスワード
{host}プロキシサーバーのホスト名
{port}プロキシサーバーのポート番号
プロキシサーバーを利用する際に認証が不要な場合は、{username}:{password}@ を削除してください。
NTLM ユーザー認証が必要なプロキシサーバーはサポートしていません。